株式会社シンドー
STメッシュドリッパーM(1〜4杯用)
STメッシュドリッパーM(1〜4杯用)
商品補足情報
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STメッシュドリッパーMは、ペーパーフィルターの代わりに、極細ステンレス線で編んだ微細600メッシュの高密度な金網フィルターでろ過するドリッパーです。(600メッシュとは、25.4mmの長さの間に、網目の数が600あります)
ペーパーフィルターは「紙製」です。紙は液体を吸い取りますので、抽出時にはコーヒー豆の色々な成分を適度に吸収することで、スッキリとした味わいのコーヒーになります。一方、STメッシュドリッパーMの微細メッシュフィルターはステンレス製で、液体を吸い取りません。つまり、コーヒー豆から抽出されたすべての成分が、味わいとして楽しめます。
特に、「油分=コーヒーオイル(旨味成分)」を吸い取らないので、コーヒー本来の、コクやまろやかと表現されるような、口当たりの良さやなめらかな味わいにつながります。
残念ながら、微細メッシュフィルターを使用した後の片付けはちょっと面倒です。ペーパーフィルターのように「フィルターごとゴミ捨て」というわけにはいきません。抽出後にフィルターに残っているコーヒー粉を捨てるには、コーヒー粉をかき出していただき、どうしてもすくえない部分は、流水で流してください。


燕三条・金属加工の歴史
燕三条における金属加工産業は、江戸時代初期が始まりと言われています。農作物が収穫できない時に、比較的容易な和釘の生産を始めたと考えられており、度重なる地震や大火によって江戸で和釘の需要が増加したことが、それを後押ししました。

燕三条・金属加工の特徴
燕三条は新潟県の燕市と三条市を合わせて呼ぶ名称で、古くから、刃物、作業工具、金属洋食器、金属ハウスウェアなどの金属加工産業の一大集積地です。ステンレス・チタンの難加工材の切削、精密板金加工などの金属加工を営む企業が多く、その技術力は高く評価されています。

U+RooLee(ゆるり)
長年貫いてきた技術がもたらす、統一されたクオリティ。思わず笑みがこぼれる、美しいデザイン。作り手の温もりが込められた、生命感あふれるプロダクト。「ゆるりと暮らす。ゆるりと生きる。」をコンセプトに、心豊かな時間をつくるシンドーのライフスタイル雑貨シリーズです。
燕三条・金属加工
新潟県のほぼ中央に位置する燕三条は、金属加工を中心とした「ものづくりのまち」です。三条地域では作業工具、自動車関連部品、包丁などの打刃物が中心であり、燕地域ではナイフ・フォークなどの金属洋食器をはじめ、ありとあらゆる金属製品を生産しています。


