晋山窯ヤマツ
Frustum Earthenware Teapot (Black Glaze)
Frustum Earthenware Teapot (Black Glaze)
商品補足情報
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Frustum is a tea vessel with a refined design adapted to modern living to help people rediscover the goodness of tea.
The edge that transitions at the midsection of the clay teapot body is a form that has long been seen in iron kettles and other traditional vessels, enhancing the impression of tea.
This tea vessel was developed through experimentation and revalidation of the spout design to give a modern impression while respecting traditional Japanese forms.
<Winner of the prestigious international red dot design award 2020 from Germany>


美濃焼の歴史
美濃焼は、奈良時代に朝鮮半島から須恵器の製法とともに、ろくろと穴窯が伝えられたことが始まりであるとされています。平安時代になると灰釉陶器の生産が始まり、安土桃山時代になると茶の湯の流行とともに、志野、黄瀬戸、織部や瀬戸黒などが生まれました。

美濃焼の特徴
美濃焼はその歴史の中から多種多様な技法・釉薬が生み出され、伝統的工芸品に指定されているだけでも15種類に及びます。明治時代に日常生活雑器の生産が開始され、以来、茶道具や食器など、シンプルながらも美しい釉薬の色合いや形状が愛されています。

山・土・水
岐阜県土岐市は約7割を丘陵地が占めることから、陶磁器用の粘土が豊富です。陶磁器に使われる粘土はもともと花崗岩。年月をかけて朽ち果て、風雨にさらされて堆積し、やがて土や枯葉などの有機物と混じりあってできる粘土が東濃地方にはありました。土岐川(庄内川)とそこに流れる豊かな水が粘土を集めます。
美濃焼
美濃焼は岐阜県の東濃地方である土岐市、多治見市、瑞浪市などで製作される陶磁器の総称です。東濃地方は日本最大の陶磁器生産拠点で、中でも土岐市は陶磁器生産量日本一の街となっています。志野・織部・黄瀬戸などの15品目が伝統工芸品として指定を受けている一方で、暮らしの食卓を彩る食器に至るまで多岐にわたっています。


